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新品種・新技術を活用した産地形成に資する情報

当協会では、平成26年度から農林水産省の補助を受け、「新品種・新技術コーディネーター活動支援事業」を実施しており、その一環として、新品種・新技 術のシーズ、実需者等のニーズ、需給の状況、種子(水稲)の入手方法等新品種・新技術を活用した産地形成に資すると考えられる情報の収集を行ってきまし た。
その結果をとりまとめましたので、産地形成を進める際の参考にしていただければ幸いです。

1 新品種・新技術シーズ調査結果
当協会が平成25〜27年度において、農学系大学及び都道府県試験研究機関に対するアンケート調査を行った結果を整理したものです。
なお、国が開発に関わった品種・技術等については、別途リスト(下記のホームページ参照)が作成されています。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/gizyutu/index.htm


【品種】

  
 

 

【技術】

 


2 需要の状況、実需者のニーズに関する情報
 関係団体等が公表している各種の情報を整理したものです。

@ 加工・業務用野菜に関する調査結果
 独立行政法人 農畜産業振興機構で実施したもので、カット野菜の需要構造実態、カット野菜の小売販売動向、加工・業務用野菜の取引実態、冷凍野菜等の需要構造実態、加工・業務用野菜の仕入価格等について、それぞれの調査結果が掲載されています。
http://www.alic.go.jp/y-gyomu/yajukyu02_000176.html

A 加工・業務用野菜需要への取組に向けた「品目別・用途別ガイドライン」(改訂版)
 野菜ビジネス協議会(事務局:一般社団法人 日本施設園芸協会)がまとめたもので、加工・業務用として求められる品質・規格等について、品目ごとに整理されています。
http://www.jgha.com/files/kakouyasai/guideline9.pdf

B 米の消費地情報
 公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構では、ホームページ「米ネット」で米に関する様々な情報を提供していますが、「米に関する調査レポート」として業務・加工用需要等消費サイドに関するレポートが掲載されています。
http://www.komenet.jp/

C 需給状況に関する研究成果
 農林水産政策研究所では、いくつかの作目の需給に関する研究成果等を公表しています。最近のものは以下のとおりです。
 ○小麦の需要変化や国際価格高騰の影響を踏まえた 国内産小麦の需要拡大の可能性
 ○小麦の国際価格変動下における国内産小麦需要の変化について
 ○主産地毎にみた近年の国内産小麦に対する需要の変化と需要拡大に向けた新たな動き
 ○国産大豆の流通・消費動向と利用拡大に向けた課題
 ○野菜の用途別需要の動向と対応課題

 ○年齢・性別間で果物及びカットフルーツ消費が偏在する要因−構造方程式モデリングを用いた分析−

 ○カットフルーツのサプライチェーンに関する研究−国産りんごの加工仕向け拡大へ向けて−

 ○国産りんごのカットフルーツ仕向け拡大に向けて

 ○国産りんごのカットフルーツ仕向け拡大に向けて(研究成果発表会資料)

3 水稲等の種子の確保(入手)に関する情報
水稲を中心に新品種等の種子の入手先情報を農研機構でまとめていただいたもので、当協会が運営している農業の総合情報サイト「みんなの農業広場」に掲載しています。
農作業便利帖・稲編「水稲種子の入手法」  

 

                                                   2016/03/07 更新

 

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