天敵利用研究会と(一社)全国農業改良普及支援協会は、『第35回天敵利用研究会・奈良大会』を開催。
天敵利用研究会は、生産者、関係団体、都道府県、国立研究開発法人、大学、企業等の関係者が参加し、生物的防除やIPMに関する研究と技術普及に関する意見交換を行い、農業の発展に大きく寄与することを目的としている。
本大会のシンポジウムでは、「イチゴのアザミウマ類は天敵製剤で防除できるのか?」をテーマに、関連研究、現場実証の状況、今後の展望等について情報提供をおこない、総合討論を通じて議論を深める。シンポジウムのほかに一般講演も予定。6月30日(火)締切。
日時 :8月25日(火)~8月26日(水)
場所 :近畿大学農学部(奈良キャンパス) 新教室棟2階211教室 (奈良県奈良市中町3327-204)
参加費等、詳細はこちらから