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技術と普及

【2026年6月号】令和7年度全国普及指導活動研究会(普及方法)前編

誌名
技術と普及6月号 [2026年]
発刊日
2026年5月25日
サイズ
A4
ページ数
66ページ
価格
616円(税込・送料別途) ※年間購読:6,160円(送料込)
特集
令和7年度全国普及指導活動研究会(普及方法)前編

目次

  • カラーグラビア

    ○シリーズ 普及指導センター紹介
     都市と自然を結ぶ「農都・神戸」の推進
       兵庫県神戸農業改良普及センター

    ○連載 難防除虫害の最新情報と現場で取れる対策
     イネカメムシ
       農研機構 石島力

    ○連載 「みどりの食料システム戦略」技術カタログから
     イネウンカAI自動カウントシステム
       農研機構 髙山智光

    ○シリーズ 農業経営拝見
     ~若者が定着する経営で地域農業を支える~
     農事組合法人川西(山口県山口市)
       ライター 森千鶴子

  • 投稿

    ○衛星データ利活用による圃場排水性の広域評価と現場への展開
       農研機構 篠原健吾・吉村亜希子
       三重県四日市鈴鹿地域農業改良普及センター 長野伸悟

  • 講演録

    令和7年度全国普及指導活動研究会(普及方法)講演より
    ○普及方法の継承「何を、どのように伝えるか」
       大阪府北部農と緑の総合事務所 林兵弥

  • 連載

    ○農政の変遷と日本の農業(第27回)
     農業基本法制定と農地法改正
       帝京大学地域活性化研究センター 玉真之介

    ○「普及技術カタログ」2025 ~普及と民間技術のかけはしの場~

  • シリーズ

    ○農産物の機能性(第133回)
     “サヤインゲン”
       デリカフーズ(株) 服部玄

    ○農と普及のよもやま話(第16回)
     普及指導員として流通にかかわってみよう
       (一社)全国農業改良普及支援協会 齊藤総幸

    ○普及現場では、いま
     多様な販売による生産者の確保および地域農業の活性化
       福岡県飯塚普及指導センター

     担い手育成と種苗増殖法の転換によるナガイモ産地力の強化
       青森県上北農林水産事務所

    ○いま伝えたい私の歴史研究
     普及現場と郷土史と
       島根県西部農林水産振興センター 田中博一

    ○農業気象百葉箱-2026年 夏
     エルニーニョ現象でも猛暑
       気候問題研究所 清水輝和子

  • TREND'26

    ○【農政】食料安保の再検討が必要
       宮城大学 石井勇人

    ○【農村】「高津さんの市」に集う人々
       専修大学 靏理恵子

  • 組織ニュース

    ○EK-SYSTEMニュース

    ○全協からのお知らせ板

  • その他

    ○BOOKS
     「生態社会学入門」

    ○編集部から・次号予告