検索

技術と普及

【2026年5月号】農業者が主体となった新規就農者確保・育成の取組

誌名
技術と普及5月号 [2026年]
発刊日
2026年4月24日
サイズ
A4
ページ数
66ページ
価格
616円(税込・送料別途) ※年間購読:6,160円(送料込)
特集
農業者が主体となった新規就農者確保・育成の取組

目次

  • カラーグラビア

    ○シリーズ 普及指導センター紹介
     担い手の成長と農産物の安定生産で西讃地域に笑顔と活力を!
       香川県西讃農業改良普及センター

    ○連載 難防除虫害の最新情報と現場で取れる対策
     トビイロウンカ・セジロウンカ
       農研機構 真田幸代

    ○連載 「みどりの食料システム戦略」技術カタログから
     緑肥作物エンバクの草丈と葉色を用いた秋冬ニンジンの窒素減肥可能量の推定
       千葉県農林総合研究センター 宮本昇

    ○シリーズ 農業経営拝見
     ~人事評価制度は会社の育児書~
     株式会社光ファーム(茨城県猿島郡境町)
       ライター 北野知美

  • 特集『農業者が主体となった新規就農者確保・育成の取組』

    第44回全国青年農業者育成研究集会より

    ○講演要旨1
     美馬の農業を未来へつなげ!~農青会の挑戦~
       美馬地区農業後継者クラブ連絡協議会 藤原昌樹

    ○講演要旨2
     OSINの会での新規就農者育成の取組
     ~研修生と受入農家両者の立場を経験して~
       OSINの会 阿部陽介

    ○フロアディスカッション

    ○分科会

  • 講演録

    第13回農業普及活動高度化全国研究大会講演より

    ○普及活動におけるコーチング手法の活用
       (有)ネオリブラ 伊藤裕樹

  • 連載

    ○いまさら聞けない普及方法~スピード時代の普及活動を実践していくために~(最終回)
     打ち合わせ・会議の持ち方
       (一社)全国農業改良普及支援協会 関戸章一

    ○農政の変遷と日本の農業(第26回)
     基本法問題調査会と所得政策
       帝京大学 玉真之介

    ○「普及技術カタログ」2025
     ~普及と民間技術のかけはしの場~

  • シリーズ

    ○農産物の機能性(第132回)
     “セリ”
       デリカフーズ(株) 服部玄

    ○普及現場では、いま
     イチゴ生産における新たな防除体系の確立を目指した普及活動
       岐阜県岐阜農林事務所

     産地主体型事業を活用した倉吉西瓜生産部会復興支援
       鳥取県倉吉農業改良普及所

  • TREND'26

    ○【農村】
     女性の力が地域の未来を拓く
       福島大学 岩崎由美子

    ○【科学】
     農場への感染症侵入を防ぐためバイオセキュリティの向上を
       科学ジャーナリスト 松永和紀

  • 組織ニュース

    ○EK-SYSTEMニュース

    ○全協からのお知らせ板

  • その他

    ○TOPICS
     クミアイ化学工業第14回学生懸賞論文結果発表

    ○BOOKS
     「雑草を攻略するための13の方法」

    ○TOPICS
     令和7年度農山漁村女性活躍表彰

    ○編集部から・次号予告