協会の取組
スマート農業関連実証事業
スマート農業関連実証事業(令和元年~3年度)
農業者の生産性を飛躍的に向上させるためには、近年、技術発展の著しいロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図ることが急務となります。このため、現在の技術レベルで最先端の技術を生産現場に導入・実証することによりスマート農業技術の更なる高みを目指すとともに、社会実装の推進に資する情報提供等を行う取組を支援しました。
(一社)全国農業改良普及支援協会は、都道府県、市町村、大学・研究機関、民間企業、生産者等とともに実証グループ(コンソーシアム)に参画(協力)し、本プロジェクトに取り組みました。ここでは、各地域の取組みについて紹介します。
▼スマート農業実証プロジェクト(農研機構ホームページ)
全国で実施された実証課題の概要紹介や、スマート農業技術関連のイベント情報などを掲載しています。