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協会の取組 全国農業システム化研究会

【埼玉県】ゴマの機械化栽培体系の実証(令和8年度全国農業システム化研究会実証調査)

その他 / 令和8年度全国農業システム化研究会実証調査

実施機関 埼玉県大里農林振興センター
実施地域 埼玉県熊谷市
実施品目 ゴマ

実証地域の概要

 埼玉県ではかつてゴマの生産が盛んでしたが、収穫調製作業の機械化が進まなかったことから栽培が衰退しています。一方で、国産ゴマには根強い需要があり、品薄による高価格の取引が続いています。近年は大型機械を活用した新たな機械化体系が提案され、水田を中心に栽培拡大が期待されていますが、県内では自家用として小規模に栽培されてきた歴史から、「ゴマは手間がかかる」というイメージが定着し、導入に消極的な生産者も多い状況です。
 そこで、昨年に続き、ゴマ生産者のほ場において、大型機械化体系で効率的なゴマ栽培を実証・展示することで、県内生産者のゴマ栽培導入意欲増進を図ります。

実証の概要

・そば用コンバイン(SC250)による収穫
・大容量処理可能な通風乾燥装置(空っ風君)による乾燥

○そば専用コンバイン(SC250

○乾燥機(空っ風君

作業計画