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協会の取組 全国農業システム化研究会

【鹿児島県】新規機種のドローン散布によるトビイロウンカの防除効果(令和7年度全国農業システム化研究会実証調査)

令和7年度 効率的な病害虫雑草防除技術に関する実証調査 / 稲作

実施機関 鹿児島県農業開発総合センター生産環境部病理昆虫研究室
実施地域 鹿児島県薩摩郡さつま町
実施品目 水稲(あきほなみ)

実証のねらい

 トビイロウンカの防除におけるドローンによる省力散布技術の実用性を検討するにあたり、使用するドローンの機種によって薬効や薬害の程度に違いが生じる可能性があるため、それらを評価する必要があります。
 そこで、9月上旬のトビイロウンカの防除において、同一薬剤を異なる機種のドローンで散布した場合の薬効及び薬害について検討することとしました。

実証の概要

・新規機種のドローン散布による、トビイロウンカの防除効果の検証

◯農業用ドローン(T25K