実施機関 新潟県三条農業普及指導センター
実施地域 新潟県三条市
実施品目 水稲(こしいぶき)、大豆(里のほほえみ)
実証地域の状況
当該地域では、農地集積による水稲移植栽培の作業集中や作業遅れ、近年の異常気象により、品質低下などが問題となっています。また、大豆ほ場では連作障害も問題となっており、これらを解決するためには、移植栽培とは異なる栽培体系の導入や、大豆連作ほ場での復田技術が求められます。
そこで、今後限られた担い手で大面積をこなし、需要に応じた生産を行うために、水稲+畑作物(大豆)の輪作体系モデルとなる実証を行い、地域への波及を目指すこととしました。
実証の概要
- 大規模経営体における春作業の労力軽減
- 直播栽培による作期分散及び異常気象リスク回避
- 乾田直播栽培における栽培及び機械化体系の検証
- 乾田直播栽培における連作の有効性と施肥体系の検証
- 乾田直播栽培跡の大豆作付における苗立ち、作業性の検証
○トラクタ(MR700)+播種機(MASCAR ARIZONA2500)

○ケンブリッジローラ(MR700 HQMAXUPC3-P)

○PFコンバイン(DR6115)

作業計画
○水稲

○大豆(乾田直播跡作)
