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協会の取組 全国農業システム化研究会

【秋田県】新型エダマメ選別機の現地導入に向けた作業性調査(令和7年度全国農業システム化研究会実証調査)

令和7年度 野菜等の効率的生産技術に関する実証調査 / 野菜

実施機関 秋田県農業試験場
実施地域 秋田県秋田市、横手市
実施品目 エダマメ

実証地域の状況

 秋田県のエダマメ栽培では、省力的な機械化一貫体系により規模拡大が進んでいます。エダマメの調製作業は、大規模な共同選果施設では揺動粗選別機や色彩選別機などを利用して効率的に行われています。一方、中小規模の個別選別では、揺動粗選別機と手作業が主であり、作業能率が低く、高能率化を進める必要があります。
 そこで、株式会社クボタと共同で研究開発した新型エダマメ選別機を供試し、選別作業の高能率化と高精度化による作業改善を図ります。

実証の概要

  1. エダマメ選別機の作業能率(kg/h)を検証
  2. エダマメ選別機の作業精度(良品選別率(%)、不良品除去率(%)等)を検証

◯エダマメ粗選別機(KEDS-1R

〇エダマメ色彩選別機(KEDS-1C

作業計画